姥捨て山(共通語混)

概要

昔は60歳を超すと何もできないと空墓に捨てに行った。ある時、その墓に通って食事をあげている子供がお上から灰縄御用等の難題を言いつけられ、それを年寄りが解いたので、それ以後60歳になっても親を捨ててはいけないということになった。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O373013
CD番号 47O37C130
決定題名 姥捨て山(共通語混)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 照屋カマド
話者名かな てるやかまど
生年月日 18980710
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T02B23
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 60歳,空墓,食事,子供,上から灰縄御用,難題,年寄りが解いた
梗概(こうがい) 昔は60歳を超すと何もできないと空墓に捨てに行った。ある時、その墓に通って食事をあげている子供がお上から灰縄御用等の難題を言いつけられ、それを年寄りが解いたので、それ以後60歳になっても親を捨ててはいけないということになった。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:12
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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