東上地の粟上納(シマグチ)

概要

東上地(あがりいーち)は、これはもう大変偉い人で、首里勤め、城勤めをなさった偉い人達がいらっしゃったんでしょうね。その人達が、餓死する者が出たほどの飢饉の年に、自分の蔵をあけて、米、粟を国に寄付したそうだ。そして十分盃もいただいたそうだ。それが、現在ではないんだって。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O373012
CD番号 47O37C130
決定題名 東上地の粟上納(シマグチ)
話者がつけた題名 東上地の粟上納
話者名 照屋カマド
話者名かな てるやかまど
生年月日 18980710
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T02B22
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集10座喜味の民話 P148
キーワード 東上地,首里勤め,餓死,飢饉,米や粟を国に寄付,十分盃
梗概(こうがい) 東上地(あがりいーち)は、これはもう大変偉い人で、首里勤め、城勤めをなさった偉い人達がいらっしゃったんでしょうね。その人達が、餓死する者が出たほどの飢饉の年に、自分の蔵をあけて、米、粟を国に寄付したそうだ。そして十分盃もいただいたそうだ。それが、現在ではないんだって。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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