継子と二十日月(シマグチ混)

概要

遠い所にあるたんぼに稲を植えに行って、お碗道具は持って帰ったが、杓子が入っていなかった。家に帰ってからその継子に「取ってこい。」と行かせた。継子は歩いて行くが、遠いたんぼであるからもう二十日夜もあがってしまい、遅くまでも戻ってこなかったという話。その継子は。その夜、はるか遠い所まで取りに行かされた継子は心配して、「今日の二十日の月は早く上がって下さい。」と願ったから、その日、二十日の月は早めに上がったという話。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O373009
CD番号 47O37C130
決定題名 継子と二十日月(シマグチ混)
話者がつけた題名 継子話
話者名 与儀マス
話者名かな よぎます
生年月日 19051010
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T02B19
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集10座喜味の民話 P161
キーワード たんぼ,稲,お碗道具,杓子,二十日の月
梗概(こうがい) 遠い所にあるたんぼに稲を植えに行って、お碗道具は持って帰ったが、杓子が入っていなかった。家に帰ってからその継子に「取ってこい。」と行かせた。継子は歩いて行くが、遠いたんぼであるからもう二十日夜もあがってしまい、遅くまでも戻ってこなかったという話。その継子は。その夜、はるか遠い所まで取りに行かされた継子は心配して、「今日の二十日の月は早く上がって下さい。」と願ったから、その日、二十日の月は早めに上がったという話。
全体の記録時間数 0:40
物語の時間数 0:40
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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