五月五日の菖蒲由来(シマグチ)

概要

鬼が男になり、女は普通の人間だった。それではいけない、何とか退治しないといけないと思い、女が退治することになった。遊びに行こうと言い、菖蒲のたくさん生えている所へ行って押し込んだ。それで鬼である男は死んでしまった。それから五月五日の菖蒲の行事が始まった。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O372983
CD番号 47O37C129
決定題名 五月五日の菖蒲由来(シマグチ)
話者がつけた題名 五月五日の菖蒲由来
話者名 山内松
話者名かな やまうちまつ
生年月日 18970510
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T02A13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼が男,女,退治,菖蒲,五月五日
梗概(こうがい) 鬼が男になり、女は普通の人間だった。それではいけない、何とか退治しないといけないと思い、女が退治することになった。遊びに行こうと言い、菖蒲のたくさん生えている所へ行って押し込んだ。それで鬼である男は死んでしまった。それから五月五日の菖蒲の行事が始まった。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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