鬼餅由来(シマグチ)

概要

兄が鬼になって浦添ユードゥリの洞窟に隠れていた。その話を妹が聞いて兄が居る所へ行った。そこに人間を食べた跡があった。鬼である兄を殺すことを考えた。12月の月に兄の好きな餅を作って持って行き食べさせた。刃物を隠し持っていて、兄が餅を食べている時に妹は裸になって陰部を見せて「これは鬼喰う口である」と言った。兄は突然、女の陰部を見たので驚いた。そのすきに妹が持っていた刃物で兄を殺した。

再生時間:2:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O372982
CD番号 47O37C129
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名 シワーシムーチーの話
話者名 上地弘治
話者名かな うえちこうじ
生年月日 18961015
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T02A12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料  
キーワード 兄が鬼,浦添ユードゥリの洞窟,妹,間を食べた跡,12月,兄の好きな餅,刃物を,陰部
梗概(こうがい) 兄が鬼になって浦添ユードゥリの洞窟に隠れていた。その話を妹が聞いて兄が居る所へ行った。そこに人間を食べた跡があった。鬼である兄を殺すことを考えた。12月の月に兄の好きな餅を作って持って行き食べさせた。刃物を隠し持っていて、兄が餅を食べている時に妹は裸になって陰部を見せて「これは鬼喰う口である」と言った。兄は突然、女の陰部を見たので驚いた。そのすきに妹が持っていた刃物で兄を殺した。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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