夫振岩(シマグチ)

概要

親の考えで船に乗せて海に連れて行き、岩に二人を置き去りにした。寒くなったのでたまらず男が自分の着物を女に着せようとしたが、それではいけないと二人で片袖ずつ着けた。その後は二人は大変良い中になった。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O372961
CD番号 47O37C128
決定題名 夫振岩(シマグチ)
話者がつけた題名 夫振岩
話者名 松田カマ
話者名かな まつだかま
生年月日 18950722
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T01B09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 ラジオで聞いた
文字化資料
キーワード 親の考え,船,海,岩,二人を置き去り,寒くなった,男,着物,女,二人は大変良い中になった
梗概(こうがい) 親の考えで船に乗せて海に連れて行き、岩に二人を置き去りにした。寒くなったのでたまらず男が自分の着物を女に着せようとしたが、それではいけないと二人で片袖ずつ着けた。その後は二人は大変良い中になった。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 1:08
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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