多幸山フェーレー(シマグチ)

概要

あれは、多幸山は、まず、恩納の人が那覇へ買い物に行くとするよ。そうすると、恩納村まで日帰りで
は行けなかったそうである。それで、読谷山、番所、役所に宿泊所もあったそうだ。しかし、是非、多幸山を、越えて帰らないといけない人は、夜中であっても、木がおい茂っているところを通った。そこは多幸山フェーレーがいるよと、たぶんいたのであろう、昔は。それで多幸山の話はあるよ。

再生時間:2:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O372861
CD番号 47O37C124
決定題名 多幸山フェーレー(シマグチ)
話者がつけた題名 多幸山フェーレー
話者名 比嘉自作
話者名かな ひがじさく
生年月日 19020504
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19860121
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T08B23
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集9波平の民話 P165
キーワード 多幸山,恩納,那覇,買い物,読谷山,番所,宿泊所,多幸山フェーレー
梗概(こうがい) あれは、多幸山は、まず、恩納の人が那覇へ買い物に行くとするよ。そうすると、恩納村まで日帰りで は行けなかったそうである。それで、読谷山、番所、役所に宿泊所もあったそうだ。しかし、是非、多幸山を、越えて帰らないといけない人は、夜中であっても、木がおい茂っているところを通った。そこは多幸山フェーレーがいるよと、たぶんいたのであろう、昔は。それで多幸山の話はあるよ。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 2:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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