
この私たちの村に、メータマグシクとあるが、今(生きていれば)百二、三十歳ぐらいなる人。昔、首里、那覇から下りて来る人は、村で配って、恩納村に配置したようだ。それでその時に、山田の学校の下に、私たちの村の人(メータマグシク)はおられたが、ずっと比屋根から降りて来る人も見えたそうだ。その人は目が達者だったようだ。目が。生きている間、武士で、空手も、力も、その人はたいへん強い人だったようだ。今のロープだよ。ビニールで作られているようなもの。昔はスルガーで作ってあるロープ三本合わされているのを、このように切っていたそうだ。
| レコード番号 | 47O372840 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C123 |
| 決定題名 | メータマグシクの話(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | メータマグシクの話 |
| 話者名 | 比嘉自作 |
| 話者名かな | ひがじさく |
| 生年月日 | 19020504 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村波平 |
| 記録日 | 19860118 |
| 記録者の所属組織 | ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村波平T08B02 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集9波平の民話 P101 |
| キーワード | メータマグシクと,首里,那覇,恩納村,山田の学校,比屋根,目が達者,武士,空手 |
| 梗概(こうがい) | この私たちの村に、メータマグシクとあるが、今(生きていれば)百二、三十歳ぐらいなる人。昔、首里、那覇から下りて来る人は、村で配って、恩納村に配置したようだ。それでその時に、山田の学校の下に、私たちの村の人(メータマグシク)はおられたが、ずっと比屋根から降りて来る人も見えたそうだ。その人は目が達者だったようだ。目が。生きている間、武士で、空手も、力も、その人はたいへん強い人だったようだ。今のロープだよ。ビニールで作られているようなもの。昔はスルガーで作ってあるロープ三本合わされているのを、このように切っていたそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:44 |
| 物語の時間数 | 1:44 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |