塩は宝(シマグチ)

概要

これは、新恩納節といってあるが、その人が歌った歌に、『いかな海山(うみやま)ぬ 肉(しし)豆腐ぬあてぃん〈どんなに海、山の肉、豆腐があっても 塩(まーす)ぬねーんありわ 御客(うちゃく)びれーならん〈塩がなければ、御客を接待することはできない聴取』塩、御客の接待はできないと、やはり昔から、塩まちれーと、ちょっとでも悪いことがあれば塩で払い、また御願する場合も必要とし、食物とし大事な宝である。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O372836
CD番号 47O37C123
決定題名 塩は宝(シマグチ)
話者がつけた題名 塩は宝
話者名 比嘉自作
話者名かな ひがじさく
生年月日 19020504
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19860118
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T08A20
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集9波平の民話 P26
キーワード ミーウンナ節,塩
梗概(こうがい) これは、新恩納節といってあるが、その人が歌った歌に、『いかな海山(うみやま)ぬ 肉(しし)豆腐ぬあてぃん〈どんなに海、山の肉、豆腐があっても 塩(まーす)ぬねーんありわ 御客(うちゃく)びれーならん〈塩がなければ、御客を接待することはできない聴取』塩、御客の接待はできないと、やはり昔から、塩まちれーと、ちょっとでも悪いことがあれば塩で払い、また御願する場合も必要とし、食物とし大事な宝である。
全体の記録時間数 0:54
物語の時間数 0:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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