肝試し(シマグチ)

概要

青年達が夜集まると意地試しをした。ある人が死んだのでその墓に行って、杭を打って来ることができつかということであった。そしたらある青年が出来るということで行った。昔はみんな着物であったので、杭と一緒に着物の裾も打ちつけてしまった。そして立てなくなりびっくりしてその場で気を失って倒れてしまった。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O372760
CD番号 47O37C120
決定題名 肝試し(シマグチ)
話者がつけた題名 意地試し
話者名 天久サダ子
話者名かな あめくさだこ
生年月日 19121215
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19851227
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T06B17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 お婆さんから聞いた
文字化資料
キーワード 青年達,意地試し,墓,杭,着物の裾
梗概(こうがい) 青年達が夜集まると意地試しをした。ある人が死んだのでその墓に行って、杭を打って来ることができつかということであった。そしたらある青年が出来るということで行った。昔はみんな着物であったので、杭と一緒に着物の裾も打ちつけてしまった。そして立てなくなりびっくりしてその場で気を失って倒れてしまった。
全体の記録時間数 1:47
物語の時間数 1:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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