勝連バーマ(共通語)

概要

名護の親方、勝連バーマー、そしていくつかのグループが人夫を集めて、朝八時頃の約束で並松を植えることになった。他のグループは時間通り集合して仕事をしたが、勝連バーマの組は10時休みの時に遅れて来たので罰をされた。すると勝連バーマは「遅れて来たので今日は月の上がるまで仕事をしますので許して下さい」と謝った。その日は旧の十日であったので月は3時頃早く上がったので、「月が上がったので帰して下さい」と、帰って行った。名護親方は勝連バーマにうまく騙されたという話。

再生時間:1:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O372755
CD番号 47O37C120
決定題名 勝連バーマ(共通語)
話者がつけた題名 勝連バーマ
話者名 池原善助
話者名かな いけはらぜんすけ
生年月日 19121025
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19851226
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T06B16
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 名護の親方,勝連バーマー,人夫,並松,遅刻,月,旧の十日
梗概(こうがい) 名護の親方、勝連バーマー、そしていくつかのグループが人夫を集めて、朝八時頃の約束で並松を植えることになった。他のグループは時間通り集合して仕事をしたが、勝連バーマの組は10時休みの時に遅れて来たので罰をされた。すると勝連バーマは「遅れて来たので今日は月の上がるまで仕事をしますので許して下さい」と謝った。その日は旧の十日であったので月は3時頃早く上がったので、「月が上がったので帰して下さい」と、帰って行った。名護親方は勝連バーマにうまく騙されたという話。
全体の記録時間数 1:51
物語の時間数 1:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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