継子話 二十日月(共通語混)

概要

田んぼに行った時に杓子を忘れた。母親は実子には取りに生かせずに、継子に行かせた。二十日月だから真っ暗で、「真っ暗なので明るくして下さい」と祈ると、月は早く上がり明るくなって杓子を探すことができた。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O372746
CD番号 47O37C119
決定題名 継子話 二十日月(共通語混)
話者がつけた題名 継子話
話者名 池原カツ
話者名かな いけはらかつ
生年月日 19100809
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19851226
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T06B07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 田んぼ,杓子,母親,実子,継子,二十日月
梗概(こうがい) 田んぼに行った時に杓子を忘れた。母親は実子には取りに生かせずに、継子に行かせた。二十日月だから真っ暗で、「真っ暗なので明るくして下さい」と祈ると、月は早く上がり明るくなって杓子を探すことができた。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:58
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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