肝試し(共通語)

概要

人が亡くなった処の墓に行って香炉を取って来ることが出来るかどうかという賭け。または墓に行って杭を打って来る事ができるかどうかというような賭けがあった。杭と打つ時に自分の着物も一緒に打ちつけてしまい、立とうとしたらそのまま引っ張られ気を失ってしまった。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O372693
CD番号 47O37C117
決定題名 肝試し(共通語)
話者がつけた題名 意地試し
話者名 与儀トシ
話者名かな よぎとし
生年月日 19090411
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19851220
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T05B01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 子どもの頃、おじいさんに聞かされた。
文字化資料
キーワード 墓,香炉,賭け,杭を打つ,着物,気を失った
梗概(こうがい) 人が亡くなった処の墓に行って香炉を取って来ることが出来るかどうかという賭け。または墓に行って杭を打って来る事ができるかどうかというような賭けがあった。杭と打つ時に自分の着物も一緒に打ちつけてしまい、立とうとしたらそのまま引っ張られ気を失ってしまった。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 1:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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