渡嘉敷ペークー(共通語)

概要

ペークーは三月清明をする金がなく困っていたが、友達に笑われることを嫌ったペークーはきれいな着物をつけお供を従えて墓に向かう。そこへ友達がやって来て、お前は金もないのにどこへ行くのかと馬鹿にする。ペークーは自分の体が勝手に行っているんだからとやりかえした。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O372670
CD番号 47O37C116
決定題名 渡嘉敷ペークー(共通語)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペークー
話者名 比嘉幸太郎
話者名かな ひがこうたろう
生年月日 18940223
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19770813
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村波平T04B05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 主に村の年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード ペークー,三月清明,金がない,友達に笑われる,きれいな着物,お供,墓
梗概(こうがい) ペークーは三月清明をする金がなく困っていたが、友達に笑われることを嫌ったペークーはきれいな着物をつけお供を従えて墓に向かう。そこへ友達がやって来て、お前は金もないのにどこへ行くのかと馬鹿にする。ペークーは自分の体が勝手に行っているんだからとやりかえした。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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