お茶二杯(シマグチ)

概要

敵に追われてからね。あまりのどが渇いたので、お茶一杯を人の家に行って、一杯飲んで出たら、敵にもう殺されるところであった。もう一杯飲んで、そのあとの一杯飲んで行った人は助かった。それからお茶は二杯飲むもんだと言われる。

再生時間:0:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O372662
CD番号 47O37C116
決定題名 お茶二杯(シマグチ)
話者がつけた題名 お茶二杯
話者名 新城登吉
話者名かな あらしろとよきち
生年月日 19050525
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村波平T03B15
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集9波平の民話 P160
キーワード 敵,お茶一杯,お茶二杯
梗概(こうがい) 敵に追われてからね。あまりのどが渇いたので、お茶一杯を人の家に行って、一杯飲んで出たら、敵にもう殺されるところであった。もう一杯飲んで、そのあとの一杯飲んで行った人は助かった。それからお茶は二杯飲むもんだと言われる。
全体の記録時間数 0:25
物語の時間数 0:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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