黄金ンバギーの話(シマグチ混)

概要

波平では男の子が生まれたらンバギーといって粟は黄色で黄金に似ていたので、泡で祝いをした。女の子が生まれると色白で美人になるように白い米で祝った。男が生まれると大女が生まれたと皆に振れ回った。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O372661
CD番号 47O37C116
決定題名 黄金ンバギーの話(シマグチ混)
話者がつけた題名 ンバギーの話
話者名 知花寺次郎
話者名かな ちばなてらじろう
生年月日 19061203
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村波平T03B14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 波平,男の子,ンバギー,粟,黄金,女の子,色白美人,白い米,大女が生まれた
梗概(こうがい) 波平では男の子が生まれたらンバギーといって粟は黄色で黄金に似ていたので、泡で祝いをした。女の子が生まれると色白で美人になるように白い米で祝った。男が生まれると大女が生まれたと皆に振れ回った。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 2:05
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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