モーイ親方 難題(シマグチ)

概要

モーイの親が薩摩に用があるといい、モーイは自分が行くと頼んだ。薩摩の大将が「沖縄を運んで来い」と言うと、「では沖縄を積む船をください」と答えた。モーイは上納を逃れるためにやって来ていた。今度は灰縄をなってこいといったので、縄を焼いてそのまま縄の形をしたので持って行った。それで上納を免れ家に帰って来た。家で煙草を沢山吸っていたので、親に怒られ、大きい煙草を吸い家中煙だらけになってしまった。また片足は下駄、片足を草履をはいていた。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O372652
CD番号 47O37C116
決定題名 モーイ親方 難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 池原カツ
話者名かな いけはらかつ
生年月日 19100809
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第8班
元テープ番号 読谷村波平T03B13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイの親,薩摩に用,モーイ,薩摩の大将,「沖縄を運んで来い,沖縄を積む船,上納,灰縄,煙草,下駄,草履
梗概(こうがい) モーイの親が薩摩に用があるといい、モーイは自分が行くと頼んだ。薩摩の大将が「沖縄を運んで来い」と言うと、「では沖縄を積む船をください」と答えた。モーイは上納を逃れるためにやって来ていた。今度は灰縄をなってこいといったので、縄を焼いてそのまま縄の形をしたので持って行った。それで上納を免れ家に帰って来た。家で煙草を沢山吸っていたので、親に怒られ、大きい煙草を吸い家中煙だらけになってしまった。また片足は下駄、片足を草履をはいていた。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 2:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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