鬼餅由来(シマグチ混)

概要

兄は子供を食べたりするので、妹が石と毒を入れた餅を持って兄を山へ連れて行き、まず妹が何も入ってない餅を食べて見せた。兄尾は石と毒の入った餅を食べ、川に溺れて死んだ。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O372640
CD番号 47O37C115
決定題名 鬼餅由来(シマグチ混)
話者がつけた題名 鬼餅由来
話者名 知花ヒデ
話者名かな ちばなひで
生年月日 19101010
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第8班
元テープ番号 読谷村波平T03B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄,子供を食べる,妹,石と毒を入れた餅
梗概(こうがい) 兄は子供を食べたりするので、妹が石と毒を入れた餅を持って兄を山へ連れて行き、まず妹が何も入ってない餅を食べて見せた。兄尾は石と毒の入った餅を食べ、川に溺れて死んだ。
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 1:00
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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