親捨山 難題(共通語)

概要

昔、61歳になると税金を納めることができないので、畑の畔に造られた小屋に捨てられた。ある時、役人から難題が出されたので、子供が捨てた親の処へ行ってその難題を解くカギを教わって来た。それで無事に難題を解くことができ、それ以来年寄りは宝だと捨てなくなった。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O372596
CD番号 47O37C113
決定題名 親捨山 難題(共通語)
話者がつけた題名 親捨山
話者名 与儀トシ
話者名かな よぎとし
生年月日 19090411
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村波平T02B13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 子どもの頃、おじいさんに聞かされた。
文字化資料
キーワード 61歳,税金,畑の畔,小屋,難題,年寄りは宝
梗概(こうがい) 昔、61歳になると税金を納めることができないので、畑の畔に造られた小屋に捨てられた。ある時、役人から難題が出されたので、子供が捨てた親の処へ行ってその難題を解くカギを教わって来た。それで無事に難題を解くことができ、それ以来年寄りは宝だと捨てなくなった。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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