継子の機織り(シマグチ混)

概要

機織りをする時に継子には一番難しい最初と最後を織らせ、実子には簡単な真ん中を織らせた。しかし、上達したのは継子で母親は教え方を間違えたと後悔した。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O372593
CD番号 47O37C113
決定題名 継子の機織り(シマグチ混)
話者がつけた題名 継子話
話者名 与儀トシ
話者名かな よぎとし
生年月日 19090411
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村波平T02B10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 子どもの頃、おじいさんに聞かされた。
文字化資料
キーワード 機織り,継子,一番難しい,実子,簡単な真ん中,母親
梗概(こうがい) 機織りをする時に継子には一番難しい最初と最後を織らせ、実子には簡単な真ん中を織らせた。しかし、上達したのは継子で母親は教え方を間違えたと後悔した。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:14
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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