カンカー由来(シマグチ)

概要

戦世で死んで家に帰ることのできない魂が、村の家々の食事の煙を見て部落に入ってくる。それを除ける意味と、そのような魂の年一度のスーコーの意味でカンカーを行う。旧八月の初めの戌の日に牛をつぶして、その骨を1本、左縄の綱にさし、七、五、三本の藁を出し、村中の道の入り口に張った。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O372574
CD番号 47O37C112
決定題名 カンカー由来(シマグチ)
話者がつけた題名 カンカー由来
話者名 宮里平助
話者名かな みやざとへいすけ
生年月日 18920404
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第6班
元テープ番号 読谷村波平T02A06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 魂,村の家々の食事,カンカー,旧八月の初めの戌の日,牛
梗概(こうがい) 戦世で死んで家に帰ることのできない魂が、村の家々の食事の煙を見て部落に入ってくる。それを除ける意味と、そのような魂の年一度のスーコーの意味でカンカーを行う。旧八月の初めの戌の日に牛をつぶして、その骨を1本、左縄の綱にさし、七、五、三本の藁を出し、村中の道の入り口に張った。
全体の記録時間数 2:57
物語の時間数 2:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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