カンカー由来(シマグチ)

概要

牛の病気が流行った時、日を選んで物知りに教えを受ける。牛を潰して、人数ごとに割り当てして配給し、神屋にも供えた。左縄を綯って牛の首を下げるのは厄払いである。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O372543
CD番号 47O37C111
決定題名 カンカー由来(シマグチ)
話者がつけた題名 カンカー由来
話者名 仲村渠勇作 知花哲雄
話者名かな なかんだかりゆうさく ちばなてつお
生年月日 18951010 19111125
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村波平T01B01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情 主に祖母から聞いた。
文字化資料
キーワード 牛の病気,物知り,牛を潰す,左縄,厄払い
梗概(こうがい) 牛の病気が流行った時、日を選んで物知りに教えを受ける。牛を潰して、人数ごとに割り当てして配給し、神屋にも供えた。左縄を綯って牛の首を下げるのは厄払いである。
全体の記録時間数 0:50
物語の時間数 0:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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