継子とそら豆(シマグチ)

概要

これも兄弟、継子を連れて(畑へ)行ってそら豆を植えたようだ。「植えるのはこうしてやるんだよ。」と二人に教えたが、(継子は)こんなに粗末に扱ってと言いながら踏みつけたようだ。しかし、そんな風に植えたそら豆が成功したので、ああ、そら豆は踏みつけて植えた方がいいんだと分かった。

再生時間:0:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O372513
CD番号 47O37C110
決定題名 継子とそら豆(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話
話者名 山城英一
話者名かな やましろえいいち
生年月日 19120113
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19850416
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村高志保T08B03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集8高志保の民話 P50
キーワード 兄弟,継子,そら豆,粗末,踏みつけた
梗概(こうがい) これも兄弟、継子を連れて(畑へ)行ってそら豆を植えたようだ。「植えるのはこうしてやるんだよ。」と二人に教えたが、(継子は)こんなに粗末に扱ってと言いながら踏みつけたようだ。しかし、そんな風に植えたそら豆が成功したので、ああ、そら豆は踏みつけて植えた方がいいんだと分かった。
全体の記録時間数 0:26
物語の時間数 0:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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