肝試し(シマグチ)

概要

亡くなって4、5日経っている墓に行って、棺箱の蓋をひっくり返して来れるかどうかという賭け。できないという人はできるという人よりも意地が強く、先回りして、死体を外に出して棺箱の中に入った。死体だと思って担いで外に出すと、肩を噛みつかれたのでその場で気を失ってしまった。

再生時間:1:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O372508
CD番号 47O37C110
決定題名 肝試し(シマグチ)
話者がつけた題名 賭け試し
話者名 山城英一
話者名かな やましろえいいち
生年月日 19120113
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19850416
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村高志保T08A13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 墓,棺箱の蓋,賭け,棺箱の中に入った,肩を噛みつかれた
梗概(こうがい) 亡くなって4、5日経っている墓に行って、棺箱の蓋をひっくり返して来れるかどうかという賭け。できないという人はできるという人よりも意地が強く、先回りして、死体を外に出して棺箱の中に入った。死体だと思って担いで外に出すと、肩を噛みつかれたのでその場で気を失ってしまった。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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