継子と苦菜(シマグチ)

概要

継親が、私の病気はあの高い岩の上に生えている苦菜の葉を取ってそれをたべないと治らないと、継子に言った。それで継子は取りに行くことになったが、高くけわしい岩山に登って落ちたら死んでしまうと、とても心配した。しかし、親の病気を治すためだと、登って薬草を取りに行った。その子は涯から落ちそうになったところを、神様が助けてくれたという話だよ。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O372381
CD番号 47O37C104
決定題名 継子と苦菜(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話
話者名 知花スミ
話者名かな ちばなすみ
生年月日 19060817
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19770222
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村高志保T03B06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集8高志保の民話 P49
キーワード 継親,病気,苦菜の葉,継子,神様
梗概(こうがい) 継親が、私の病気はあの高い岩の上に生えている苦菜の葉を取ってそれをたべないと治らないと、継子に言った。それで継子は取りに行くことになったが、高くけわしい岩山に登って落ちたら死んでしまうと、とても心配した。しかし、親の病気を治すためだと、登って薬草を取りに行った。その子は涯から落ちそうになったところを、神様が助けてくれたという話だよ。
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP