平敷屋朝敏(シマグチ)

概要

友寄平敷屋は美男子で勝れた男であった。王様のウナザラがその人を望んでいたので、ウナザラの髪が乱れているだけで、お前は彼と寝たと言われた。それで友寄平敷屋は打ち首になり、赤木の赤虫になって城の赤木についた。それが蛾になれば、それは彼の遺念火だという。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O372348
CD番号 47O37C102
決定題名 平敷屋朝敏(シマグチ)
話者がつけた題名 平敷屋朝敏
話者名 比嘉徳太郎
話者名かな ひがとくたろう
生年月日 18920102
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19770222
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第14班
元テープ番号 読谷村高志保T02B21
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 友寄平敷屋,美男子,勝れた男,王様のウナザラ,打ち首,赤木の赤虫,蛾,遺念火
梗概(こうがい) 友寄平敷屋は美男子で勝れた男であった。王様のウナザラがその人を望んでいたので、ウナザラの髪が乱れているだけで、お前は彼と寝たと言われた。それで友寄平敷屋は打ち首になり、赤木の赤虫になって城の赤木についた。それが蛾になれば、それは彼の遺念火だという。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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