姥捨て山 難題(共通語)

概要

昔は年を取ったら用はないと言ってどこかに捨てに行った。ある人は年寄りを大事にし、見つからないように隠していた。そこで灰縄の難題を出されたが分からず困っていると、そのお婆さんが解いたので、それから年寄りを大事にするようになった。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O372321
CD番号 47O37C101
決定題名 姥捨て山 難題(共通語)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 比嘉カマ
話者名かな ひがかま
生年月日 19060325
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19770222
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村高志保T02A23
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 捨てた,年寄り,灰縄,難題
梗概(こうがい) 昔は年を取ったら用はないと言ってどこかに捨てに行った。ある人は年寄りを大事にし、見つからないように隠していた。そこで灰縄の難題を出されたが分からず困っていると、そのお婆さんが解いたので、それから年寄りを大事にするようになった。
全体の記録時間数 0:38
物語の時間数 0:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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