
男と女、たいそう恋仲であったが、一緒になれないので、情死したそうだ。そうしたら、女の家も、男の家も、葬ったそうだ。そこで、チャーギ(イヌマキ)を植えたそうだ。それでもあの世でも一緒になれなかったそうだ。そんなことで、チャーギの木は、一つは赤い実をつけ、もう一つは青い実になっているようだよ。
| レコード番号 | 47O372310 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C101 |
| 決定題名 | チャーギの実由来(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | チャーギの実 |
| 話者名 | 知花ナへ |
| 話者名かな | ちばななへ |
| 生年月日 | 19070130 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村高志保 |
| 記録日 | 19770222 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第14班 |
| 元テープ番号 | 読谷村高志保T02A12 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 祖母が仕事の合間にお茶をのみながら聞かせてくれた。 |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集8高志保の民話 P169 |
| キーワード | 男と女,恋仲,情死,チャーギ |
| 梗概(こうがい) | 男と女、たいそう恋仲であったが、一緒になれないので、情死したそうだ。そうしたら、女の家も、男の家も、葬ったそうだ。そこで、チャーギ(イヌマキ)を植えたそうだ。それでもあの世でも一緒になれなかったそうだ。そんなことで、チャーギの木は、一つは赤い実をつけ、もう一つは青い実になっているようだよ。 |
| 全体の記録時間数 | 0:30 |
| 物語の時間数 | 0:30 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |