
高志保の比謝ぬ前の神は、昔の話によれば、話を聞いたところによると、明ぬ王の神様といって、とてもりっぱな神様で、部落の有志の方々が、よくその神様を信じて下さい、譲って下さいと(おっしやった。)そこで、この明ぬ王という方は、池の所で休憩された。馬も休憩させて、池の水で馬の足を洗って、またどこか行かれたようです。
| レコード番号 | 47O372292 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C100 |
| 決定題名 | 高志保比謝ぬ前の神(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | 明ぬ王の由来 |
| 話者名 | 比嘉太郎 |
| 話者名かな | ひがたろう |
| 生年月日 | 19070715 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村高志保 |
| 記録日 | 19770222 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第4班 |
| 元テープ番号 | 読谷村高志保T01B10 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集8高志保の民話 P129 |
| キーワード | 高志保の比謝ぬ前の神,明ぬ王の神様 |
| 梗概(こうがい) | 高志保の比謝ぬ前の神は、昔の話によれば、話を聞いたところによると、明ぬ王の神様といって、とてもりっぱな神様で、部落の有志の方々が、よくその神様を信じて下さい、譲って下さいと(おっしやった。)そこで、この明ぬ王という方は、池の所で休憩された。馬も休憩させて、池の水で馬の足を洗って、またどこか行かれたようです。 |
| 全体の記録時間数 | 0:54 |
| 物語の時間数 | 0:54 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |