
那覇(なは)でね、そこの主婦と犬と、とっても犬はかわいがられていたらしい。その奥さんが、まあもちろん年若いが、そんで、主人はね、内地へ。そこは商売人だから店。行って、そんで。セールスマンに行って、約一ヵ月ぐらいまあ、かかったでしょうね。その間まで帰って来ない。そこはもう、店の卸問屋だから、その店は、そんでそこの従業員もおるし、店員。そうしてから、その奥さんがね、とても犬とね、まあ愛深かったかどうか知らんがね。そうこうしてね、そんでもう長いこと、下の店員がね、見うけたらしいね。そうしたら病院行ってね、先生頼んできて、本人が動くことできないから、その店員らがね、車乗せて、病院行ってね、そうしてから何か注射か何か、どうか知らんがね、そうしてやってからひき離れた話。
| レコード番号 | 47O372286 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C100 |
| 決定題名 | 犬と女(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 犬と女 |
| 話者名 | 喜友名市太郎 |
| 話者名かな | きゆうないちたろう |
| 生年月日 | 19121123 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村高志保 |
| 記録日 | 19770222 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第10班 |
| 元テープ番号 | 読谷村高志保T01B04 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 読谷の人から聞いた。 |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集8高志保の民話 P110 |
| キーワード | 那覇,主婦と犬,主人は内地へ |
| 梗概(こうがい) | 那覇(なは)でね、そこの主婦と犬と、とっても犬はかわいがられていたらしい。その奥さんが、まあもちろん年若いが、そんで、主人はね、内地へ。そこは商売人だから店。行って、そんで。セールスマンに行って、約一ヵ月ぐらいまあ、かかったでしょうね。その間まで帰って来ない。そこはもう、店の卸問屋だから、その店は、そんでそこの従業員もおるし、店員。そうしてから、その奥さんがね、とても犬とね、まあ愛深かったかどうか知らんがね。そうこうしてね、そんでもう長いこと、下の店員がね、見うけたらしいね。そうしたら病院行ってね、先生頼んできて、本人が動くことできないから、その店員らがね、車乗せて、病院行ってね、そうしてから何か注射か何か、どうか知らんがね、そうしてやってからひき離れた話。 |
| 全体の記録時間数 | 1:26 |
| 物語の時間数 | 1:26 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |