字を書く赤マター(共通語)

概要

首里の坂下での話。アカマターよ、なんでアカマターがね、女(いなぐ)ぬ、女(いなぐ)はあっちこっちでもな小便していかないいう話もあった。そんで、アカマターはね、女(おんな)でない。そのアカマターや、まあ男だ。そんで女がね、あっちこっち小便したら昔の人がね話(はなし)しよった。そんで女はね、あっちこっち小便しちゃいかんね。りっぱな守って小便するべきで、女が小便、女が小便したからねアカマターは男に、赤ハチマキ、化けた、男に化けた。そんで女はそこに小便をしたからねそのアカマターにまよわされたよ。騙されて、そういう話がね、女はあっちこっちでもね、小便していかないいう、前、親もと、先輩の方から話、私(わし)は聞きました。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O372283
CD番号 47O37C100
決定題名 字を書く赤マター(共通語)
話者がつけた題名 アカマターの話
話者名 喜友名市太郎
話者名かな きゆうないちたろう
生年月日 19121123
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19770222
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第10班
元テープ番号 読谷村高志保T01B01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の坂下,アカマター,女,小便,赤ハチマキ,男に化けた
梗概(こうがい) 首里の坂下での話。アカマターよ、なんでアカマターがね、女(いなぐ)ぬ、女(いなぐ)はあっちこっちでもな小便していかないいう話もあった。そんで、アカマターはね、女(おんな)でない。そのアカマターや、まあ男だ。そんで女がね、あっちこっち小便したら昔の人がね話(はなし)しよった。そんで女はね、あっちこっち小便しちゃいかんね。りっぱな守って小便するべきで、女が小便、女が小便したからねアカマターは男に、赤ハチマキ、化けた、男に化けた。そんで女はそこに小便をしたからねそのアカマターにまよわされたよ。騙されて、そういう話がね、女はあっちこっちでもね、小便していかないいう、前、親もと、先輩の方から話、私(わし)は聞きました。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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