継子の芋堀り(シマグチ混)

概要

(継子には)畑の側で芋掘りをさせた。実の子には中心で芋掘りをさせた。いっしょに家に来なさいということであったが、継子は先になっていた。側の芋は大きかった。そういう昔話があった。昔話だよ、これは。側の方は掘り残しがあって、雑草も生えていたが、芋はたくさん入っていた。畑のまん中は雑草もないが、芋は小さく入っていた。同じザルだが、側の方から掘っていた継子は(ザルがいっぱいになって)先に帰っていたという話がある。まん中は側を掘ったより遅くなっていた。こういう話があったらしい。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O372276
CD番号 47O37C100
決定題名 継子の芋堀り(シマグチ混)
話者がつけた題名 継子話
話者名 津波輝
話者名かな つはてる
生年月日 19130318
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19770222
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村高志保T01A27
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集8高志保の民話 P45
キーワード 畑の側,芋掘り,実子,継子
梗概(こうがい) (継子には)畑の側で芋掘りをさせた。実の子には中心で芋掘りをさせた。いっしょに家に来なさいということであったが、継子は先になっていた。側の芋は大きかった。そういう昔話があった。昔話だよ、これは。側の方は掘り残しがあって、雑草も生えていたが、芋はたくさん入っていた。畑のまん中は雑草もないが、芋は小さく入っていた。同じザルだが、側の方から掘っていた継子は(ザルがいっぱいになって)先に帰っていたという話がある。まん中は側を掘ったより遅くなっていた。こういう話があったらしい。
全体の記録時間数 0:36
物語の時間数 0:36
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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