鍋蓋アカマタ(共通語)

概要

芋を炊く時に使う大きな鍋のふたが古くなったらどこにでも捨てるのではなく、木にぶらさげないといけない。そうしないとカマンタの下から蛇が化けて出ることがある。

再生時間:0:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O372268
CD番号 47O37C099
決定題名 鍋蓋アカマタ(共通語)
話者がつけた題名 アカマタの話
話者名 津波輝
話者名かな つはてる
生年月日 19130318
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19770222
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村高志保T01A19
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 芋を炊く,大きな鍋の蓋,木に下げる,カマンタの,蛇が化ける
梗概(こうがい) 芋を炊く時に使う大きな鍋のふたが古くなったらどこにでも捨てるのではなく、木にぶらさげないといけない。そうしないとカマンタの下から蛇が化けて出ることがある。
全体の記録時間数 0:28
物語の時間数 0:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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