天人女房(共通語)

概要

天から水浴びに来て木に着物をかけてあったら、それを隠れて見ていた銘苅子が盗んで家に持って帰ってしまった。そしてその女は銘苅子と一緒になり子供もできた。上の子が下の子を子守しながら「泣くなよ、泣いたらケーの中に入っている立派な飛衣はあげないよ」と歌っているのを聞いて、ケーの中に入っていることが分かり、天に帰って行った。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O372244
CD番号 47O37C098
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名 天人女房
話者名 玉城汪永
話者名かな たましろおうえい
生年月日 18991102
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19840425
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村渡慶次T10A10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天,水浴び,木に着物,銘苅子,子供,子守,ケー,飛衣
梗概(こうがい) 天から水浴びに来て木に着物をかけてあったら、それを隠れて見ていた銘苅子が盗んで家に持って帰ってしまった。そしてその女は銘苅子と一緒になり子供もできた。上の子が下の子を子守しながら「泣くなよ、泣いたらケーの中に入っている立派な飛衣はあげないよ」と歌っているのを聞いて、ケーの中に入っていることが分かり、天に帰って行った。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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