馬場の話(シマグチ)

概要

昔は残波に馬場があった。そして馬具もつけたまま暴れ馬がよく残波に落ちた。それでカタノーに馬場を移した。6月25日には馬場の競争があった。楚辺は四月アブシバレーがあり喜名にも馬場があった。

再生時間:3:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O372217
CD番号 47O37C097
決定題名 馬場の話(シマグチ)
話者がつけた題名 馬場の話
話者名 福地祭良
話者名かな ふくじさいりょう
生年月日 18941206
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19840406
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村渡慶次T09B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく) んかしぇー
伝承事情
文字化資料
キーワード 残波に馬場,カタノー馬場,四月アブシバレー
梗概(こうがい) 昔は残波に馬場があった。そして馬具もつけたまま暴れ馬がよく残波に落ちた。それでカタノーに馬場を移した。6月25日には馬場の競争があった。楚辺は四月アブシバレーがあり喜名にも馬場があった。
全体の記録時間数 3:44
物語の時間数 3:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP