アカマタ婿入り(シマグチ)

概要

北谷での話、若い女が畑で芋を掘っておいてあるが、タンメーが海に行く時から笑っていた。タンメーが漁に出るといつも大漁なんだがその日に限って全く連れずに家に帰って来たが、女はまだ畑で笑っていたので不思議に思い近寄ると側にアカマターがいた。タンメーは女を医者に連れて行くとアカマターに騙されて妊娠していた。妊娠していても三月三日に浜の砂を踏めば子供は堕胎すると言われていた。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O372210
CD番号 47O37C096
決定題名 アカマタ婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名 アカマタ婿入り
話者名 福地祭良
話者名かな ふくじさいりょう
生年月日 18941206
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19840328
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村渡慶次T09A04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 フィリピンにいる時に新聞で読んだ。
文字化資料
キーワード 若い女,畑,芋掘り,タンメー,アカマター,妊娠,三月三日,浜の砂,堕胎
梗概(こうがい) 北谷での話、若い女が畑で芋を掘っておいてあるが、タンメーが海に行く時から笑っていた。タンメーが漁に出るといつも大漁なんだがその日に限って全く連れずに家に帰って来たが、女はまだ畑で笑っていたので不思議に思い近寄ると側にアカマターがいた。タンメーは女を医者に連れて行くとアカマターに騙されて妊娠していた。妊娠していても三月三日に浜の砂を踏めば子供は堕胎すると言われていた。
全体の記録時間数 2:06
物語の時間数 2:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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