鍋蓋赤マタ(共通語)

概要

鍋の蓋が古くなって地べたに捨てておくと蓋の中でアカマターが生まれたら人間に化けた。それで蓋は木の枝にかける。三月三日には海岸に行って砂を必ず踏むものだという。三月三日に友達を連れて浜へ遊びに行くとアカマタに女が騙された。その女が見るとアカマタが人間に見えた。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O372179
CD番号 47O37C094
決定題名 鍋蓋赤マタ(共通語)
話者がつけた題名 鍋蓋赤マタ
話者名 福地祭考
話者名かな ふくじさいこう
生年月日 18960925
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19840321
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村渡慶次T07B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鍋の蓋,地べた,アカマター,人間に化けた,木の枝に,三月三日,砂を踏む,浜遊び
梗概(こうがい) 鍋の蓋が古くなって地べたに捨てておくと蓋の中でアカマターが生まれたら人間に化けた。それで蓋は木の枝にかける。三月三日には海岸に行って砂を必ず踏むものだという。三月三日に友達を連れて浜へ遊びに行くとアカマタに女が騙された。その女が見るとアカマタが人間に見えた。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 1:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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