塩味一番(シマグチ)

概要

沖縄の御馳走で一番おいしいのは何かという争いである。御馳走の一番は何かというと、肉だ、豆腐だと、各々、口々に言ったようだ。ひとりの男が、「とてもおいしい御馳走は、御馳走は塩である。」と言ったそうだ。そこで、御馳走だが味が薄いのを持ってきた。全部味が薄かった。その時、天井に塩が下がっていてその汁が落ちたので、食べるとおいしかった。御馳走で一番おいしいのはそれだと、その時に塩が一番の御馳走と言った人々は負けたということである。御馳走の争い。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O372136
CD番号 47O37C092
決定題名 塩味一番(シマグチ)
話者がつけた題名 塩が一番美味しい
話者名 山城ウシ
話者名かな やましろうし
生年月日 19021130
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770816
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第15班
元テープ番号 読谷村渡慶次T06A23
元テープ管理者 読谷村率歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 昔話は祖父母、両親から聞いた。
文字化資料
キーワード 沖縄の御馳走,一番おいしい,塩,天井
梗概(こうがい) 沖縄の御馳走で一番おいしいのは何かという争いである。御馳走の一番は何かというと、肉だ、豆腐だと、各々、口々に言ったようだ。ひとりの男が、「とてもおいしい御馳走は、御馳走は塩である。」と言ったそうだ。そこで、御馳走だが味が薄いのを持ってきた。全部味が薄かった。その時、天井に塩が下がっていてその汁が落ちたので、食べるとおいしかった。御馳走で一番おいしいのはそれだと、その時に塩が一番の御馳走と言った人々は負けたということである。御馳走の争い。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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