豚豚化け美女(シマグチ)

概要

モーアシビを、もう盛んにやっている所へ、(美女に化けた豚)もやって来て側で囃子ていた。鼻につくほど臭いがしていた。それで、男の人たちが、その人をつかまえようとした。つかまえると、ガーエーエーと喋べった。側でシーシーグーグー、シーシーと囃子をしていた。皆は、ヒヤヒヤと手を打っていたが、(その人は)踊りながら、シーシーグーグーシーシーと囃子をしていた。どうしてそんなにと、珍しく思って男の人たちがつかまえたようだ。すると、足が豚のひずめに変わって、ガーエーエーと言っていた。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O372116
CD番号 47O37C091
決定題名 豚豚化け美女(シマグチ)
話者がつけた題名 美女に化けた
話者名 山城ウシ
話者名かな やましろうし
生年月日 19021130
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770816
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第15班
元テープ番号 読谷村渡慶次T06A05
元テープ管理者 読谷村率歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 昔話は祖父母、両親から聞いた。
文字化資料 読谷村民話資料集7渡慶次の民話 P37
キーワード モーアシビ,囃子,臭い,足が豚のひずめ
梗概(こうがい) モーアシビを、もう盛んにやっている所へ、(美女に化けた豚)もやって来て側で囃子ていた。鼻につくほど臭いがしていた。それで、男の人たちが、その人をつかまえようとした。つかまえると、ガーエーエーと喋べった。側でシーシーグーグー、シーシーと囃子をしていた。皆は、ヒヤヒヤと手を打っていたが、(その人は)踊りながら、シーシーグーグーシーシーと囃子をしていた。どうしてそんなにと、珍しく思って男の人たちがつかまえたようだ。すると、足が豚のひずめに変わって、ガーエーエーと言っていた。
全体の記録時間数 0:49
物語の時間数 0:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP