
継子を殺すために、山奥へニガナも薬といって、とても険しい谷底へ、ニガナを摘みにと連れて行き、落とそうとしているが、その継子は神様が助けた。山の中へ連れて行っても、それでも神様に助けられて継子は命拾いした。また今度は、餅に毒薬入れて御飯にも、それで二人に食べさせようと、間違えてしまって、自分の子が実子が取って食べてしまった。これも自分の子が死んで、継子はこのときも助かったという話は聞いていたが。
| レコード番号 | 47O372115 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C091 |
| 決定題名 | 継子話 ニガナ(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 継子の生肝 |
| 話者名 | 山城ウシ |
| 話者名かな | やましろうし |
| 生年月日 | 19021130 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村渡慶次 |
| 記録日 | 19770816 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第15班 |
| 元テープ番号 | 読谷村渡慶次T06A04 |
| 元テープ管理者 | 読谷村率歴史民俗資料館 |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 昔話は祖父母、両親から聞いた。 |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集7渡慶次の民話 P79 |
| キーワード | 継子を殺す,山奥,ニガナも薬,険しい谷底へ,ニガナ摘み,神様が助けた,餅に毒薬,実子が死んだ |
| 梗概(こうがい) | 継子を殺すために、山奥へニガナも薬といって、とても険しい谷底へ、ニガナを摘みにと連れて行き、落とそうとしているが、その継子は神様が助けた。山の中へ連れて行っても、それでも神様に助けられて継子は命拾いした。また今度は、餅に毒薬入れて御飯にも、それで二人に食べさせようと、間違えてしまって、自分の子が実子が取って食べてしまった。これも自分の子が死んで、継子はこのときも助かったという話は聞いていたが。 |
| 全体の記録時間数 | 0:54 |
| 物語の時間数 | 0:54 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |