
今度は金持ちの嫁選びがあったそうだ。それで希望者が三人きたようだ。その人達に芋を次かせた。三人で、三つの鍋にね。しかし、薪がなくて、一人は家の軒を壊して燃やして芋を炊き、一人は藁、昔は稲を作っていたので藁もあった。藁を燃やした。一人は茂みの中から棒切れなどを拾い集めてそれを燃やした。二人はそばにあるものを燃やし、棒切れを捜してきて炊いた人、その人が金持ちの嫁になったそうだ。
| レコード番号 | 47O372061 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C088 |
| 決定題名 | 嫁選び 煮炊き比べ(方言) |
| 話者がつけた題名 | 嫁選び |
| 話者名 | 山城ウシ |
| 話者名かな | やましろうし |
| 生年月日 | 19021130 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村渡慶次 |
| 記録日 | 19770221 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第12班 |
| 元テープ番号 | 読谷村渡慶次T03A31 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集7渡慶次の民話 P70 |
| キーワード | 金持ちの嫁選び,希望者が三人,芋を次かせた,薪がない,一人は家の軒を壊して燃やした,一人は藁を燃やした,一人は棒切れなどを拾い集めて燃やした |
| 梗概(こうがい) | 今度は金持ちの嫁選びがあったそうだ。それで希望者が三人きたようだ。その人達に芋を次かせた。三人で、三つの鍋にね。しかし、薪がなくて、一人は家の軒を壊して燃やして芋を炊き、一人は藁、昔は稲を作っていたので藁もあった。藁を燃やした。一人は茂みの中から棒切れなどを拾い集めてそれを燃やした。二人はそばにあるものを燃やし、棒切れを捜してきて炊いた人、その人が金持ちの嫁になったそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 0:44 |
| 物語の時間数 | 0:44 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |