茶腹飯腹(方言)

概要

娘二人にはそれぞれ恋人がいた。そこで、遠いところにいる若者には芋と塩を食べさせて帰した。近いところにいる人には、たくさん御馳走をあげて帰した。そうすると、芋と塩をあげた人は、昔は歩いてだが、腹がすくこともなく順調に家に着いたが、御馳走を食べた人は道中で倒れてしまって、家へ届かなかったそうだ。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O372060
CD番号 47O37C088
決定題名 茶腹飯腹(方言)
話者がつけた題名 茶腹飯腹
話者名 大城ウシ
話者名かな おおしろうし
生年月日 19080715
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班
元テープ番号 読谷村渡慶次T03A30
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集7渡慶次の民話 P71
キーワード 娘二人,恋人,遠い若者には芋と塩,近いところには御馳走
梗概(こうがい) 娘二人にはそれぞれ恋人がいた。そこで、遠いところにいる若者には芋と塩を食べさせて帰した。近いところにいる人には、たくさん御馳走をあげて帰した。そうすると、芋と塩をあげた人は、昔は歩いてだが、腹がすくこともなく順調に家に着いたが、御馳走を食べた人は道中で倒れてしまって、家へ届かなかったそうだ。
全体の記録時間数 0:44
物語の時間数 0:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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