天人女房(方言)

概要

男が川上から流れて来たかもじを不思議に思い、川上まで行くと天女が浴びていた。その飛衣を盗み隠し、女を連れ帰り妻にする。7歳、5歳、3歳の子をもうけ、7歳の子が3歳の子守りをしながら、「お母さんの飛衣を私は見たよ、長い長い衣が蔵の下に隠されているのを見たよ」と歌っているのを母親は聞いてしまった。その飛衣を探し出し天に帰ろうとする時に、7歳の子を按司に、5歳の子をノロに、3歳の子は百姓になれよ」という。扇を一振りすると地面から身体が離れ、二振りすると天の半ばぐらいに来て、三振りすると天に着いた。点では女の親が理由を聞いたのでそのことを報告した。

再生時間:2:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O372054
CD番号 47O37C088
決定題名 天人女房(方言)
話者がつけた題名 銘苅子
話者名 山城ウシ
話者名かな やましろうし
生年月日 19021130
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班
元テープ番号 読谷村渡慶次T03A24
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 男,天女が浴びていた,飛衣を盗み隠す,女を連れ帰り妻に,7歳、5歳、3歳の子,子守り,お母さんの飛衣,7歳の子を按司に,5歳の子をノロに,3歳の子は百姓
梗概(こうがい) 男が川上から流れて来たかもじを不思議に思い、川上まで行くと天女が浴びていた。その飛衣を盗み隠し、女を連れ帰り妻にする。7歳、5歳、3歳の子をもうけ、7歳の子が3歳の子守りをしながら、「お母さんの飛衣を私は見たよ、長い長い衣が蔵の下に隠されているのを見たよ」と歌っているのを母親は聞いてしまった。その飛衣を探し出し天に帰ろうとする時に、7歳の子を按司に、5歳の子をノロに、3歳の子は百姓になれよ」という。扇を一振りすると地面から身体が離れ、二振りすると天の半ばぐらいに来て、三振りすると天に着いた。点では女の親が理由を聞いたのでそのことを報告した。
全体の記録時間数 2:35
物語の時間数 2:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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