蚤とソラマメ(方言)

概要

伊地屋嘉という所に行こうと、蚤が麦の穂で川を渡って行くのを川辺でソラマメが見ていた。すると麦の穂から蚤が落ちて流れて行ったので、それを見て笑いお腹が破裂し、その手術をしてつなぎ合わせた痕がソラマメに残っている。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O372052
CD番号 47O37C088
決定題名 蚤とソラマメ(方言)
話者がつけた題名 蚤とソラマメ
話者名 大城ウシ
話者名かな おおしろうし
生年月日 19080715
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班
元テープ番号 読谷村渡慶次T03A22
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊地屋嘉,蚤が麦の穂で川を渡る,ソラマメ,麦の穂から蚤が落ちて流れた,腹破裂,手術の痕
梗概(こうがい) 伊地屋嘉という所に行こうと、蚤が麦の穂で川を渡って行くのを川辺でソラマメが見ていた。すると麦の穂から蚤が落ちて流れて行ったので、それを見て笑いお腹が破裂し、その手術をしてつなぎ合わせた痕がソラマメに残っている。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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