
昔、継子には二十日月があがる時しかご飯をたべさせなかった。また、大麦を搗く時に水を入れるというのを教えずに搗かせた。すると搗いても搗いても搗けずに、後は継子は涙を流した。するとその涙が落ちたところの麦が搗けたので、麦は水を入れて搗くものだと分かった。
| レコード番号 | 47O372046 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C088 |
| 決定題名 | 継子話 二十日月 麦と涙(方言) |
| 話者がつけた題名 | 継子話 |
| 話者名 | 山城ウシ |
| 話者名かな | やましろうし |
| 生年月日 | 19021130 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村渡慶次 |
| 記録日 | 19770221 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第12班 |
| 元テープ番号 | 読谷村渡慶次T03A16 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | むかしぇー |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継子,二十日月,大麦を搗く,継子,涙 |
| 梗概(こうがい) | 昔、継子には二十日月があがる時しかご飯をたべさせなかった。また、大麦を搗く時に水を入れるというのを教えずに搗かせた。すると搗いても搗いても搗けずに、後は継子は涙を流した。するとその涙が落ちたところの麦が搗けたので、麦は水を入れて搗くものだと分かった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:46 |
| 物語の時間数 | 0:46 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |