ヨーカビー(共通語)

概要

昔、八月はヨーカビといって、家造りの物音がトントン、トントン聞こえたり、人が亡くなりそうな時にも泣き声が聞こえたという。そんなことが八月にはあったそうだよ。そして八月の由来として、首里城にリュウがいた。それが化物になり、それを追いたげるために町方辺を爆竹でパンパン鳴らしたという由来があると聞いた。首里城のリュウというものが為朝の子にたいらげられた。リュウというものが幽霊になって現われたので、それを追い出すために爆竹でパンパンやって追い払ったという伝えがあったそうです。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O372040
CD番号 47O37C088
決定題名 ヨーカビー(共通語)
話者がつけた題名 ヨーカビー
話者名 呉屋正八
話者名かな ごやしょうはち
生年月日 19010120
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村渡慶次T03A10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集7渡慶次の民話 P182
キーワード 八月はヨーカビ,首里城にリュウ,化物,爆竹
梗概(こうがい) 昔、八月はヨーカビといって、家造りの物音がトントン、トントン聞こえたり、人が亡くなりそうな時にも泣き声が聞こえたという。そんなことが八月にはあったそうだよ。そして八月の由来として、首里城にリュウがいた。それが化物になり、それを追いたげるために町方辺を爆竹でパンパン鳴らしたという由来があると聞いた。首里城のリュウというものが為朝の子にたいらげられた。リュウというものが幽霊になって現われたので、それを追い出すために爆竹でパンパンやって追い払ったという伝えがあったそうです。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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