ナーチャミー由来(共通語)

概要

人が亡くなって葬式をした。その翌日にナーチャミーというのがある。死んだ人が翌日まで生きているという話があったので、それで、墓口を開けて確かめて見ると、死んだ人が生きていたという話である。今でも死んだ翌日はナーチャミーと言っている。翌日も生きていたと言って、現在でもナーチャミーをやっています。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O372037
CD番号 47O37C088
決定題名 ナーチャミー由来(共通語)
話者がつけた題名 ナーチャミー由来
話者名 呉屋正八
話者名かな ごやしょうはち
生年月日 19010120
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村渡慶次T03A07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集7渡慶次の民話 P178
キーワード 葬式,ナーチャミー
梗概(こうがい) 人が亡くなって葬式をした。その翌日にナーチャミーというのがある。死んだ人が翌日まで生きているという話があったので、それで、墓口を開けて確かめて見ると、死んだ人が生きていたという話である。今でも死んだ翌日はナーチャミーと言っている。翌日も生きていたと言って、現在でもナーチャミーをやっています。
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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