
継子がいた。昔はもう食べ物で大変責めたようである。この継子が憎くてたまらなかった。「夕飯は、二十日月が上がる時にあげるんだよ。」と言ったから、この二十日の月は早く上がるって。十九日よりも早く上がるという話。
| レコード番号 | 47O372024 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C087 |
| 決定題名 | 継子と二十日月(方言) |
| 話者がつけた題名 | 継子話 |
| 話者名 | 大城カマド |
| 話者名かな | おおしろかまど |
| 生年月日 | 19100208 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村渡慶次 |
| 記録日 | 19770221 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第5班 |
| 元テープ番号 | 読谷村渡慶次T02B23 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集7渡慶次の民話 P80 |
| キーワード | 継子,夕飯,二十日月 |
| 梗概(こうがい) | 継子がいた。昔はもう食べ物で大変責めたようである。この継子が憎くてたまらなかった。「夕飯は、二十日月が上がる時にあげるんだよ。」と言ったから、この二十日の月は早く上がるって。十九日よりも早く上がるという話。 |
| 全体の記録時間数 | 0:24 |
| 物語の時間数 | 0:24 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |