アカマタ婿入り(方言)

概要

女が美男子にだまされて、その男といい仲になっていた。どうしてこんなにいい男かと、芭蕉の糸を頭につけて、後をつけてみた。すると、(その男は)洞窟に入って行き、(赤マターになっていた)。それを見て、「もうどうしようか。赤マターのようだ。」と心配した。(女は赤マターの子を身ごもっていたので)どうしたら下ろすことができるかと考えていた。三月三日に浜へ行って、浜の砂を踏めば、下ろされると聞いて、浜へ行って下ろしたという話だが、それだけしか分からない。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O372023
CD番号 47O37C087
決定題名 アカマタ婿入り(方言)
話者がつけた題名 アカマタ婿入り
話者名 知花マシ
話者名かな ちばなまし
生年月日 19021007
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村渡慶次T02B22
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集7渡慶次の民話 P47
キーワード 女が美男子に騙された,芭蕉の糸,洞窟,アカマター,三月三日に浜の砂を踏むと堕胎
梗概(こうがい) 女が美男子にだまされて、その男といい仲になっていた。どうしてこんなにいい男かと、芭蕉の糸を頭につけて、後をつけてみた。すると、(その男は)洞窟に入って行き、(赤マターになっていた)。それを見て、「もうどうしようか。赤マターのようだ。」と心配した。(女は赤マターの子を身ごもっていたので)どうしたら下ろすことができるかと考えていた。三月三日に浜へ行って、浜の砂を踏めば、下ろされると聞いて、浜へ行って下ろしたという話だが、それだけしか分からない。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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