継子の麦搗き(方言)

概要

継母が継子に麦搗きをさせた。麦はなかなか搗けないので継子が泣くと、その泣いた涙で麦が湿って搗けるようになった。それで麦が水を入れて搗くもんだと分かった。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O372019
CD番号 47O37C087
決定題名 継子の麦搗き(方言)
話者がつけた題名 継子話
話者名 大城カマド
話者名かな おおしろかまど
生年月日 19100208
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村渡慶次T02B18
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく) んかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,麦搗き,泣いた涙,水
梗概(こうがい) 継母が継子に麦搗きをさせた。麦はなかなか搗けないので継子が泣くと、その泣いた涙で麦が湿って搗けるようになった。それで麦が水を入れて搗くもんだと分かった。
全体の記録時間数 0:37
物語の時間数 0:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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